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絵を描いたよ

園日記 / 
2020.07.08

今日はすみれぐみ、ひまわりぐみ、あやめぐみが絵を描いていたので、こどもたちが描いた絵を少し紹介したいと思います^^ 

すみれぐみ  「自由画」(好きな絵を自由に描きました)

この時期のこどもはなぐりがきをしているうちに、お話をするようになり、線のかたまりや丸らしきものを指して「りんご」「ママ」というようになります。「何をかこうかな?」と考えながら描くというよりも、描きながら考えるを繰り返しています。また、色を重ねて違う色になることを楽しんだり、同じ形をたくさん描いたりする姿もみられます。子どもの話を聞きながらお絵かきを見守ってあげることで絵を描くことをたのしんでもらいたいと思っています。お絵かきが好きな子は顔を描いたりと形がではじめる時期でもありますよ。

ひまわりぐみ  「おともだちと遊んでいる絵」

この時期のこどもは、自分の知っているものかたちが色々と描けるようになります。描かれたもの同士が関係ないことも多く、大小関係、因果関係、つりあいなどがとれていません。ちょうど商品のカタログが並んでいるように描かれていることからカタログ期と呼ばれているようです。絵を描いている子どもに共感や興味をもって質問などしてたくさん描きたくなるように促していきたいと思います。

あやめぐみ  「どうぶつ しんちょうそくてい・たいじゅうそくてい」

動物たちが身体測定をしている絵です。「どうぶつ しんちょうそくてい」「どうぶつたいじゅうそくてい」の絵本をよんだあとに描きました。この時期になると、人とはこんなもの、動物とはこんなもの、というようにひとつひとつの事物について確かな認識を持ち、それぞれの概念も形成されていきます。また大小のバランスや物と物との関係づけもできてきます。筆圧も強くなり、色もしっかりと塗れるようになってきます。

絵画といっても、学年によっての違いが大きいです。大切なことは絵を描くことを楽しむこと、子どもの絵を否定すことなくこれからもいろいろな絵を描く機会をつくっていきたいと思っています

3歳児クラスで、ミニトマトの収穫をし、試食しました!