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食育・給食🍴

園日記 / 
2023.05.18


給食といえば、入園したての頃は「給食いやー😭」と言って子どもたちが登園を渋る理由第1位です。
家で食べたことがないものがたくさん出てきたり、嫌いなものも「頑張って食べてみよう!」と勧められたり、今まで食べさせてもらっていたのに、自分で食べないといけなかったり…こどもも「おうちとちがう」と感じるんでしょうね。
お母さんも頭を悩ます時期ですね。

でも1年たつ頃には「家では野菜を食べないのに幼稚園で食べてるみたいでびっくりです」「給食のおかげで好き嫌いが減りました」などうれしい言葉をたくさん聞きます。実際、入園時よりも食べる量もスピードも、そして何より一口だけでも食べてみようという気持ちの変化も見られてきます。

もちろん初めから無理やり食べさせることはしていませんし、食べる量も個人差があるので調節しています。嫌いなものは初めはわからないように混ぜて食べるようにしたり、ほんの一口だけにして、食べたらたくさん褒める。

集団の力ってすごいもので、お友だちがおいしそうに食べていたり、苦手なものを食べたこが褒められているのを見たり、全部食べたらデザートがたべられる、みんなでお外で遊べるなど、その子なりの頑張りポイントがだんだん出てくるんでしょうね。

こどもたちにとって家庭は特別なもので、わがままをいってしまうものなんだと思います。家で食べなくても幼稚園そして小学校ではがんばって食べる子はたくさんいるみたいですね。

また、1時間以上かけて給食を食べていて園庭あそびが出来ないということにならないよう、時間を決め、その時間までに完食できなかったらお片付けするようにしています。なるべくみんなが完食できるよう、一人ずつ配膳の量を変えていくようにしています。完食したらもちろんおかわりもOKです。

私たちも子どもたちの為にこれからも栄養満点の給食を完食できるよう、全部食べた喜びを感じられるよう指導していきたいと思っています😊


そんな給食を作っている給食室を少し紹介します。


給食室では調理師さんをはじめスタッフさんが毎日子どもたちの為に安心、安全で栄養満点の給食を作ってくれています。


また、コロナウィルスの影響で保育者が給食を配っていましたが、今年度より以前と同様、配膳した給食を5歳児は自分で取りに行くことにもチャレンジしたいと思います。自分のことは自分で出来るよう、また汁物等はこぼれやすいのでどう運べばいいのか考え、実行してみるなど子どもの育ちの一つとして取り組んでいきます。4歳児さんは汁物やこぼれやすいメニューのみ保育者が配っていきます。3歳児さんはもう少し慣れてからごはんだけ運んでみるなどできればいいかなと考えています😊

本日の給食メニュー  😄ご当地メニュー「岐阜県」😄

・なごみちゃん風岐阜タンメン
・揚げ餃子
・焼き芋

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